Jordan
| Ruby version |
Rails version |
| 2.6.9 |
6.1.6 |
JordanはRailsをバックエンドとして、Create React Appをフロントにした私の中ではいわゆる典型的な構成のアプリケーションだった。
この当時はBulletproof Reactというリポジトリを知って、その構成に大きく影響を受けていたのでサーバー側の実装よりもフロント側のコミットが多かった。普段はRailsのみで開発することが多いのだが、この頃まではずっとReactとRailsの組み合わせで多かった。
このアプリケーションはStorybookを採用していて、フロント側のコンポーネントをChakra UIやMaterial UIといったライブラリは利用せずにEmotionのみでデザインしようという野心的な構成だった。今の私は普段CSSを0から書くことはまずない。
ただし動かしてみると単純なCRUDすらできておらず、一覧を取得してカードに画像とチェックボックスを表示するだけだった。
React Queryを採用しているし、ディレクトリ構成の理解に時間がかかっていたと思うのでいざ実装しようという段階まで続かなかったのかもしれない。もちろんそれまでも何度かReactを使ってアプリケーションのデプロイはしているのだが、これに関しては必要な作業量のわりにリソースが全く足りていないので今だったらもう少し小さいスコープで作業すると思うし、Storybookをたった一人でメンテナンスし続けることは今後も不可能に思う。
こういった反動もあっておそらく2023年はReactを使わなくなってしまったのだが、今考えると必然だったのかもしれない。